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■管弦楽:イル・ド・フランス国立管弦楽団

フランスの首都パリを囲むイル=ド=フランス地域圏における文化振興を目的として、1974年に設立。フィルハーモニー・ド・パリを本拠として定期公演を行うほか、地域圏内の様々な都市や会場で活動し、幅広い聴衆に文化的体験を届ける使命を担う。ヨーロッパ各国でのツアーにも積極的で、ハイドン音楽祭(ウィーン)、エネスク音楽祭(ブカレスト)など主要音楽祭に定期的に招かれている。初代音楽監督は、日本の楽団にもたびたび客演して名演を重ねたフランスの巨匠ジャン・フルネ。その後、ジャック・メルシエ、ヨエル・レヴィ、エンリケ・マッツォーラを経て、2019年よりケース・スカリオーネが音楽監督を務めている。多様なアーティストとのコラボレーションも活発に行い、アンナ・クライン、藤倉大などがコンポーザー・イン・レジデンスを務め、委嘱作品の制作を通して現代音楽界の発展を促進し支援している。
■指揮:ユージン・ツィガーン

1981年、アメリカ人の父と日本人の母のもと東京で生まれる。ジュリアード音楽院でジェイムズ・デプリーストに、ストックホルム音楽院でヨルマ・パヌラに指揮法を師事した。フィテルベルク国際コンクールで優勝、マタチッチ国際、ショルティ国際指揮者コンクール準優勝を経て、2010年には北西ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に当時ドイツ最年少で就任。現在はフィンランド・クオピオ交響楽団の芸術監督・首席指揮者を務めている。2012年8月に東京都交響楽団に客演し日本のオーケストラデビューを果たしたのち、読売日本交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、京都市交響楽団等に客演。この他、フランクフルト放送交響楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、リンツ・ブルックナー管弦楽団、プラハ・フィルハーモニア管弦楽団等に定期的に招かれ、いずれも成功を収めている。
■ピアノ:石井琢磨

東京藝大を経てウィーン国立音大ピアノ科に入学、同大学修士課程を満場一致の最優秀で卒業。ポストグラデュアーレコース修了。2016年ジョルジュ・エネスク国際コンクール(ルーマニア・ブカレスト)ピアノ部門第2位受賞。 ”TAKU-音 TV たくおん”YouTubeチャンネル総再生回数は1億回を超え、チャンネル登録者数も33万人突破。サントリーホール大ホール公演が発売3分で完売。2024年アルバム発売全国ツアー「Diversity」では総動員数1万人を動員。2025年6月満席のベルリンフィルハーモニーにて日本人ソリストとして大成功を収め、一躍世界的脚光を浴びる。古き良きクラシック音楽に主軸を置きながら、「クラシックをより身近に」がコンセプトのピアニスト。
■演奏予定曲目
ドビュッシー(ムートン編):2つのアラベスク
グリーグ:ピアノ協奏曲(ピアノ:石井琢磨)
~~~休憩~~~
ブラームス:交響曲第1番
※曲目・曲順・出演者等が変更になる場合がございます。ご了承ください。
■チケット発売所
フェスティバルホール
https://www.festivalhall.jp/events/5924/
TEL:06-6231-2221(10:00~18:00)
その他プレイガイド情報はページ下[チケットのご購入はこちらから]よりご確認ください。
| 日時 |
2026/07/03(金) 15:00 |
|---|---|
| 会場 | フェスティバルホール |
| 金額(税込) |
S ¥10,000 |
| 備考 |
全席指定 |
| 発売日 | 発売前 2026/02/14(土)10:00〜 |
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