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古典落語の名手が挑む次のステージ

全国各地で精力的に繰り広げている35周年記念公演も4/25の新潟でファイナル。2/24キャパ2700の大阪・フェスティバルホール公演も完売という盛況ぶり。5月からは新たな独演会を始める立川談春。以前インタビューで「“周年”というのは“初期化”。もう1回リセットするためにやるような気がします。だから常に自分を試すとか、逆に自分が試されるようなことを考えます」と話した談春が、5月のゴールデンウィークに京都と兵庫で次のステップを歩み始める。
1966年東京生まれ。17歳で師匠の立川談志(1936-2011)に入門。近年は「下町ロケット」などのテレビドラマや映画への登場も増えてきた。「縁があって出演させていただいている現場でも結局、考えているのは落語のこと。そういう栄養が全部出てくるんじゃないですかね」
常にチャレンジする姿勢は師匠譲り。昨年8~9月には、2015年に落語家として自身が初めて公演したシアターコクーンで、ミュージシャンの日替わりゲスト(ゴスペラーズ・尾崎世界観・aiko・斉藤和義・さだまさし)を招いて特別バージョンの35周年記念公演を実施。談春が演じた古典落語に対して、ゲストがアンサーソングを歌うという形での公演が話題を呼んだ。
定評のある話のうまさと圧倒的な存在感。新たな栄養を蓄積し、リセットした談春が、一体どんな高座を披露してくれるのか。大いに楽しみだ。

京都公演(5月2日(土))と、
兵庫公演(5月3日(日)・4( 月祝))は別演目。
兵庫公演5月3日(日)と4日(月祝)は同演目での開催です。
※いずれの日程も現在、演目未定

日時

2020/05/03(日・祝)14:00
2020/05/04(月・祝)14:00

会場 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
金額(税込)

¥4,400

備考

全席指定
※未就学児入場不可。

発売日 発売中

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